気ままに Marathon & Mountain

走ったり登ったりします

実家で大惨事

去年の夏

母親が文字通りに体を壊して

1階で生活が完結するように実家をリフォームした

2階は帰省民のために一応残しておいた

 

家具は使ってみないと分からんということで

前のをそのまま残して使ってみることに

 

あれから1年たって使い勝手の悪い家具もわかってきたので

このシルバーウィークで家具の入れ替えをすることに

 

で・・・・

家具を持って1階2階を往復してたら・・・

 

階段から転げ落ちました!!!!

幸い致命的に痛いとこはないか???と思ったら

 

踏み外した左足が><

なんかエグい内出血

腫れは少しある??くらい

フリーで動かす分には痛みはない

普通に歩く分にも痛みはない

手でグイグイ動かすとやっぱり痛い

 

2日たって

ん-??マシになった???

腫れはないかなあ??

手でグイグイ動かすと当然まだまだ痛い

 

体を壊した母のためにリフォームした家で

すこぶる健康な自分がすっ転ぶとは・・・

 

多分、骨は大丈夫かなあ・・・

整形にいって確認すべきなんだろうけど

連休明けの整形って

「フルマラソン走って来いよ・・・」

て言いたくなる元気なお年寄りで溢れかえってるからなあ・・・

 

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歩くのは痛くないので帰りに奈良観光

ちょうどブラタモリでもやってたし

 

シカの写真はもういいかなと思ったけど

こいつは撮らざるを得ないカッコよさだった

 

世界遺産になった飛鳥の古墳群も見て回ったけど

世界遺産よりなにより

ポポーが気になった

マンゴーとパイナップルとバナナを足して3で割った感じらしいです

 

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平地を歩く分には問題ないけど

山はさすがに怖いということで今週末の山行はキャンセル

天候も悪そうだし

 

問題は来週末

岩手の紅葉登山と盛岡シティマラソン

どうすんべ・・・

【南ア縦走5】百名山73座目:光岳

下山まで終盤戦を一気にいきます

(雨なので写真が少ない;;)

 

9/3

この日は聖平小屋から茶臼小屋へ

お隣の小屋への移動だけなので

あっという間に行動終了

 

まずは南岳へ登頂し

南岳から上河内を望む

 

そして上河内に登頂

バックは前日越えてきた聖岳

 

上河内からの富士山

 

これから向かう茶臼への稜線

 

上河内~茶臼間のお花畑

「お花畑」という地名です

 

そして雨に降られる前に茶臼まで

 

茶臼から翌日歩く光岳まで

 

この後は茶臼小屋へ

 

茶臼小屋といえば・・・

TJAR通過選手のサイン!

この中に知り合いがいるとか胸熱!

 

午後から雨が降り始めましたが小屋でゴロゴロ

 

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9/4

この日は茶臼小屋から光岳へ

ここもアップダウンの少ない樹林帯であっという間

 

朝から雨なのでスマホも無駄に濡れないようにザックに仕舞う

写真もほぼなし

 

中間くらいの易老岳

易老渡からコースとの合流点

翌日はここから下山します

 

雷鳥の生息域の南端となるイザルヶ岳

天候悪いので出てくるかと思い探しましたが発見できず

 

そして光岳

ここは晴れてても展望ないし雨でも良し

 

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9/5

縦走最終日

この日も大雨予報でしたが前日にコロッと予報が変わりド快晴

 

マイカーでない登山者にとって

下山日が雨だと降りてからが大変なんですよね

 

イザルヶ岳から中央アルプスと御嶽!!!

 

この後、芝沢ゲートに無事下山

7日ぶりの風呂となる温泉に入って帰宅しました

 

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改めて見返してみると

 

前後の週はずっと雨続き

この週も出発前は予報は悪かった

 

大展望の悪沢・赤石・聖はド快晴

もともと展望のない光岳は雨

 

結構重要な下山日も晴れに逆転

 

なかなかの天候運だと思います

今年は天候運が悪いな~と思っていましたが

この縦走にとっておいてくれたんですね

山の神様、ありがとうございます!!

【南ア縦走4】百名山72座目:聖岳

9/2

この日は赤石避難小屋から聖平小屋まで

大絶景すぎて脚が全く進まず><

 

小屋を出るとこの日も快晴!

まずは百間洞を目指してスタート!

 

赤石岳をトラバースし百間平へ

目の前には今回は登らないけど大沢岳

くそカッコいいけど、目の前には深い谷がw

谷の底にある百間に下ってあの稜線に登り返しです

 

百間に下る谷の中で朝焼け

中盛丸山が燃える

奥に見えるのは小兎かな・・?

 

谷の底の百間から怒涛の登り返し

聖岳が見えてきたーー!!

 

まずは中盛丸山に登頂!

ここですでに大絶景!

 

中盛丸山から1発目の富士山!

 

そしてお次の小兎へ

聖岳が近づいてきました!

 

さらに進んで兎岳

 

西側には遮る山はなく

中央アルプスと御嶽どーーーん!!!

 

そして東側には~

南ア南部のラスボス聖岳どーーーん!

どんだけ下って上り返すねん!

 

ヒイヒイいいながらも

ついに聖岳に登頂!!!!

鼻血でそうなほどの大絶景!!!

 

赤石岳から歩いてきた道

赤石から目の前の稜線を左に歩き

写真の左のほうから回ってきました

 

夢ですかと言いたくなるほどの大絶景

 

翌日歩く上河内から茶臼への稜線

その向こうは南アの深南部

 

少し脚をのばして奥聖

大絶景すぎてヤバい

ヤバいとしか表現できないほどヤバい

 

奥聖から正面に赤石、その右奥に悪沢

 

そして何といっても!

奥聖からの富士山!!!!!!!

もう何が何だか・・・

こんな景色があったとは・・・

 

名残惜しいけれど、聖平に向かいます

 

小聖から下りてきた聖岳どーーん!

 

翌日登る上河内どーーん!

 

聖平小屋に向かう木道から聖どーーん!

今でも写真を見返すと鳥肌

 

翌日から天候が崩れだしますが

崩れる局面だからこその天候運を発揮した終盤に続く

【南ア縦走3】百名山71座目:赤石岳

9/1

この日は千枚小屋~赤石岳まで

荒川小屋での1時間ダラダラ含む

 

朝、小屋から出ると満天の星空

良い天気になりそうでテンションアップ

 

まずは千枚岳を越えて丸山への道中で

ご来光どーーーん!!!

 

朝日を受けて南アルプスが燃える

 

そして前日越えてきた悪沢へ

 

南アルプスの北側どーーん!

 

これから向かう赤石を正面にどーん!

聖は赤石の向こうに隠れてますね~

 

少し下ると荒川小屋が見える

一度あそこまで下って

正面の小赤石に登り返しだ

 

それにしても山がデカい

北アルプスではなかなか出会えない光景

 

小赤石への激登りも景色は最高!

 

小赤石の肩から越えてきた荒川三山!

正面が前岳と中岳

右の雲を被ってるのが悪沢岳

 

小赤石から本命の赤石岳!!!

やっぱでけえよ・・・

 

そして登頂!!!

山頂標識は雷で砕けたのを結んで固定

 

ほんまに最高の天候!!

翌日歩く聖への道

 

そして本日のお宿、赤石岳避難小屋

びっくりするくらい頂上直下です

頂上から2,3分

 

避難小屋といっても

管理人さんが常駐、予約必要、発電機もあり

小じんまりした営業小屋です

 

頂上からの夕暮れ

雲海にぽっかり浮かぶ富士山

なんだか富士山を見下ろしている感じでした

 

しかし・・・こうも天気が良いと

雨予報はどこいった・・・?

俺のテント泊・・・?

となんだか怪訝な気持ちになってきました

 

翌日はさらに好天となり

超ウルトラ大絶景の聖岳に続く

【南ア縦走2】百名山70座目:悪沢岳

8/30

この日は移動日

自宅を出発し高速バスと路線バスを乗り継ぎ

鳥倉登山口へ

ここから三伏峠小屋へ登って終了

 

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8/31

この日は小河内、荒川、千枚を超えて千枚小屋へ

 

去年はここに左から来ました

今年はここから右に行きます

空は明るいけど樹林帯はまだ暗し

樹林帯なのでよく分からないけど

雨は降ってないし、予報より良いか??

 

そして稜線にでると・・・

 

烏帽子よりマジックアワーの富士山

うおおお!!!快晴!!!

 

テンション爆上げでずんずん進む

前小河内から小河内と避難小屋を望む

 

小河内に登頂!

バックには中央アルプスどーん!

 

これから歩く稜線

悪沢を含む荒川三山はまだまだ先に見える

 

ここから高山裏避難小屋までは樹林帯

 

高山裏避難小屋を過ぎ

荒川前岳へ一気の登りで森林限界を突破

これまで歩いてきた道

画面中央の雲の影の左に高山裏避難小屋が見える

 

荒川前岳までくると南の展望が一気に開ける

翌日歩く赤石岳どーーーん!!

 

塩見を中央に甲斐駒まで北側どーん!

 

荒川中岳を超えていざ悪沢へ

こちらも3000mにいるのに

なおこの存在感・・・半端ない・・・

 

そして登頂!

 

ここから丸山と千枚岳を踏んで千枚小屋へ

翌日の赤石岳に続く