おいやんが走るで!

たまりばーをテクテク。。

【相関関係】30km走のペースとレースペース

「レースペースで30km走」

よく見るフレーズですが、僕は絶対無理ですね・・・

 

僕の場合、

レースペース=30km走の全力ペースより5~10秒速め

こんな感じでしょうか。

なんかおかしいですが、「レース効果」を最大限利用してるんだと思います。

 

そんな今日の30km走。

6時半起床、あんぱん食って休憩して8時半スタート。

シューズはジャパンブースト。

補給にOS-1ゼリー1個。

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最初の落ち込みは誤計測。

昨日の忘年会のが少し残ってるとは言え、全力です。

もう1kmたりとも走れないくらい出し切りました。

 

なんせ、あわよくば35km走ろうと思ってたので、

家まで5kmあるのに脚が終わってしまいました(泣)

そこからトボトボとダウンジョグ。

 

一応ラップも。

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ピッチがなかなか綺麗に揃ってますね。

 

30km走はこんなペースでしか走れませんが、

レースはキロ4で突っ込むんだよなあ・・・

 

「来週キロ415で30km走しろ」と言われれば「絶対無理」と答えます。

が、「来週レースでサブ3しろ」と言われれば「よっしゃ」と答えます。

できるかどうかは別にして。

 

ということで、来週はキロ415で30kmにチャレンジかなあ・・・

キロ4で30kmとかいつになることやら・・・

【再始動】愛媛・さが桜で勝負

岡山で年度目標達成してからダラダラしてました。

まあ、PB更新のご褒美みたいなものですね。

 

そろそろ次へ向けて再始動です。

 

青写真としては、

愛媛でしっかり結果を出して、

さが桜で一発大勝負したいと思っています。

 

気象庁の今年のデータを見ると、

さが桜は神懸かり的に運が悪くなければ10度以下にはならない。

逆に愛媛は相当運が良くないと10度未満。

 

寒いのが苦手な僕としては、さが桜のほうが勝負しやすいかな??

準備期間的にもそっちの方が現実的かなと思ってます。

さて、どうなりますか。

 

青島太平洋から2日ランオフして昨日から動きだしました。

昨日はゆるジョグ。

シューズはウェーブライダー

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今日は後半にウィンドスプリント。

シューズはウェーブライダー

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寒いですが、頑張っていきます。

【青太レポ3】ガチ泣き寸前の終盤戦

30kmを過ぎ、気温が低いところに小雨が降り出します。

ゴールまで。

 

■30km~35km(公式タイム:30分35秒)

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30kmを過ぎると、キリキリ腹が痛み出します。

序盤がグルグルだったのに対して、シャープな痛みです。

 

青島太平洋は32km過ぎでゴール地点に戻ります。

フィニッシュゲートを見てから10km走らせる鬼畜コース。

ここでDNFする人には優しいコース設計です。

 

そんな32km過ぎ、オナラをしたくなってきます。

しかし、なんというか、このオナラをしてはいけない気がします。

ガスだけではない「何か」が一緒に出てしまう気がするのです・・・

 

そんなことになったらマラソンどころではありません、即DNFです。

幸いにもコース脇に荷物預けのある武道館の常設トイレ。

慌てて飛びこみ、慎重にガスを出します。

セーフ。人としての尊厳は保てました。

 

コースに戻ろうとすると、目の前を3時間のペーサーが通過。

ヤバいww追いつかれたwwと思い、ダッシュで追いかけます。

すぐに追いつき、マージンを作るべく再び前に出ますが・・・

 

ここでOPP第2波の本震がやってきました。

運動公園内の常設トイレに飛び込みます。3~4分ほどのロス。

 

ここで完全に心が折れました。

さすがにここから3分以上のロスを取り返す気力も体力もありません。

 

後はもうダウンジョグ・・・と行きたいところですが、

OPPの悪魔はそう簡単に引き下がってはくれません。

 

■35km~ゴール(公式タイム:29分12秒+13分59秒)

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トロピカルロードにつながる橋を渡ったあたりで再びトイレへ・・・

もう勘弁してくださいと泣きそうになります。

 

37km手前の日向夏のゼリーエイド。

腹がおかしくて補給食を全然とってなかったので、ゼリーを食べます。

 

となりに飫肥天エイド。(さつま揚げみたいなの)

男子高校生が「おびてんあります~」と消え入りそうな声。

もうレースは捨てているので、せっかくなのでバクバクいただきます。

すると、高校生が「おおっ」と色めき立ちます。

 

「この時間の人たちは記録狙ってるから、寄る人少ないでしょ」とか、

「今日、めっちゃ寒くない??」とか、

男子高校生たちとしばし談笑。

 

38kmくらいで、はてなブロガーのshiomineさんにご挨拶。

「shiomineさんですか??おいやんと申します」と、怪しさ全開。

はてブロTシャツ着てなかったら変質者です。

しばし談笑してから応援頑張ってください!とわかれます。

 

しかし寒い・・・

腕の感覚はなくなってくるし、

鼻水はずるずる出てくるし、

腹はずっとキリキリ痛むし、

前かがみになってしか走れないし、

もう状態は最悪、マジのガチで泣きそうになりました。

 

あまりに辛くて、最後の2kmくらいの記憶がありません。

ゴール後もフィニッシュのコーラエイドをスルーしてトイレ直行です。

 

そんなこんなで僕の青島太平洋マラソンは終わりました。

 

■来年も参加します

サブ3の忘れ物を残したままなので、というより

暖かい青太らしい青島太平洋マラソンを走って終わりにしたい

という思いが強いです。

来年は体調も整えて、勝負したいと思います。

【青太レポ2】サブ3へ!怒涛の追い上げ

5kmを25分38秒で通過。

目標を失い、キロ4:30くらいのペースでトボトボ・・・

そこから怒涛の追い上げです。

5km~30kmまで。

 

■5km~10km(公式タイム:20分07秒)

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キロ430とはいえ、周りより速いのでバンバン抜いていけます。

すると、流れに乗りペースも自然と上がっていきます。

と同時に、頭の中で計算が始まります。

 

3時間のペーサーは大体4分半ほど先。

サブ55ペースなら終盤追いつけるか?

 

7キロ過ぎからキロ405を目安に走ろうと思います。

 

と、ここで思いついたのが、

「速めに追いついて並走して休む」

駅伝の解説でよく聞くフレーズです。

意を決して、3時間のペーサーの追跡開始。

一気に追いつく作戦です。

 

追いついて引っ張ってもらえば、

キロ415は休憩できるペースのハズ。

 

■10km~15km(公式タイム:19分38秒)

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この区間宮崎市内の中心部にやってきます。

大淀川付近から、少し日差しも出て、メイン会場付近より暖かくなります。

体も動くようになり、ペースは速いですが非常に楽に走れます。

 

13km過ぎでしょうか、最初の折り返しでスライド区間

3時間のペーサーとスライドします。

やっぱりまだまだ距離はあります。

こちらも折り返して、淡々と追いかけます。

 

市内中心部ということで応援も多く、

「ありがとう~」と声を張って答えながら走ります。

 

■15km~20km(公式タイム:19分06秒)

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16km付近、宮崎神宮前で第2の折り返し。

大分追いついてきたかな~なんて思いますが、思ったより早いスライド。

まだそこそこ距離はあるようです。

 

こちらも折り返して追いかけます。

市内中心部は応援も多く、どんどんペースが上がります。

予想外に、自分でもビックリするくらい楽ちん。

「ありがとう~」「ありがとう~」とハイタッチしながら走ります。

 

そしてついに、直線の先にペーサーの風船らしきものが見えてきます。

なんというか、もう気分は箱根駅伝のランナー。

「直線になると前の中継車が見えるようになってきましたー」て感じです。

 

20kmで第3の折り返し。

3時間のペーサーとスライドするとすぐに折り返し地点。

もう追いつくのは時間の問題です。

 

■20km~25km(公式タイム:20分30秒)

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21km付近でサブ3の集団のしっぽを捕え、

ちょうど中間点付近で、ついに3時間のペーサーに追いつきます。

 

もう完全に気分は箱根駅伝のランナーになっているので、

並ぶことなく一気に3時間のペーサーをパスします。

 

そのまま引き離そうと、しばらく走ったところで冷静になり、

「いや違う違う、前に出たらアカンがな!」と自分にツッコミ。

ペースを落として集団に吸収されます。

 

すると、なんということでしょう!!

キロ410はまるでジョグ。楽ちんです。

楽すぎて、ペーサーさんとお話しながら進みます。

「風船気になりませんか?」とか、

「宮崎の方なんですか?」とか、

「どういう仕組みで依頼が来るんですか?」とか、

「2時間50分とかのペーサーの依頼ってないんですか?」とか。

 

が、しかし!!

引っ張ってもらってタラタラ走ってるのにすぐ飽きてきます。

もっとゼーハーしたい!とか、

目の前がチカチカするくらい追い込みたい!!とか、

動かない脚を必死で動かす苦しみを味わいたい!!!とか、

どMかよ・・・という衝動が湧いてきます。

 

■25km~30km(公式タイム:20分42秒)

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25km過ぎ、ペーサーさんが集団に向かって、

「貯金できたので、若干落としてキロ415付近で刻みます」的なコール。

ペースを上げて苦しみたい自分とは逆のベクトルです。

うーん・・・どうしよう・・・

 

ここで、思い浮かんだのが、はてなブロガーのshiomineさんのこと。

35km付近で応援されているはず。

はてブロTシャツ着て走ってるし、せっかくの機会なので、ご挨拶したい。

 

7,8kmあれば1分くらいのマージンは作れるかな??

ということで、27kmくらいでペーサーの前に出て少しペースを上げます。

 

ここまでは理想的な展開で何の問題もありませんでした。

しかし、宮崎市内中心部から離れるにつれて寒くなり、小雨が降り出します。

この時すでにOPP第2波はすぐ背後まで忍び寄っていたのです。

 

次回予告。

人間失格でDNF?極寒の終盤戦」

【青太レポ1】3kmで終わった俺の旅

青島太平洋マラソンのレポその1

前日~5kmまで。

 

■前日

宮崎に午前中に到着、日差しの強さにビビります。

去年もそうでしたが、東京と気温は同じでも3倍暑い。

天気予報では、当日も晴れて前日より気温が上がる見込み。

 

暑さとの勝負になることを覚悟します。

まあ、そのために南国に走りに来てるわけなので、大歓迎です。

 

・・・が、結果的に天気予報が大ハズレ。

晴れの14度予報が、実際は小雨の9度止まり。

 

来年の参加も決定したので(笑)

かぶらないように、備忘録として前日の食事。

11時半 宮崎牛のステーキ(平家の郷)

14時半 宮崎ラーメン(栄養軒)

18時  チキン南蛮(おぐら本店)

19時半 蜂楽饅頭2個(大判焼きの亜種?)

いかにも宮崎らしいラインナップ(笑)

 

■当日スタート前

7時半前に会場着。

更衣室と荷物預けのある武道館へ。

この時点では快晴で、日中は予報通り暑くなると思われました。

アームカバーも手袋も不要と荷物と一緒に預けて、アップと整列へ。

 

整列ブロックへ入ったあたりから、厚い雲が急速に広がってきます。

気温が全く上がらず、風もあるため、ガタガタ震えながら待ちます。

 

■スタート~5km

ラップはこちら。

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とりあえず、キロ4で押していく作戦です。

 

が、スタート待ちで体がすっかり冷えたのか、

1km付近で腹がグルグルしてきます。

しかも、結構なビッグウェーブ(泣)

 

真剣に、スタート地点のトイレに戻ろうと思いました。

 

でも間違って計測マットを踏んだりしたら失格??

さすがに宮崎まで来て1kmで失格はあかん・・・

と思って、先にあるトイレまで走ることにします。

 

2km目の途中で止まり、コース誘導のおっちゃんに

「トイレは何kmですか?」と聞くも「ちょっとわからない」との回答(泣)

 

最初の給水は6km過ぎ・・・そこにトイレはあるのか??

てか、そこまでは持たない・・・どうしよう・・・と絶望。

 

その時、復路のトイレが目に飛び込んできます。

コースを外れて係の人に「トイレ使えますか?」と確認。

復路を横断してトイレへ駆け込みます。

 

用を足しながら、

わずか3km(もっと言えば1km)で終わってしまった・・・

この先どうしよう・・・という思いになります。

 

何とか一難を回避。

スッキリしたところで往路へ合流します。

 

キロ5を少し切るくらいのペースの位置に合流しました。

しかし、この先どう走ったものか、

4km行かずしてレースの方向性を完全に見失ってしまいます。

 

周りに合わせてキロ430で42kmジョグか・・・

と、トボトボ走りながら5kmを通過。

 

5km通過(公式)は25分38秒。

(トイレで無駄に走っているため、エプソンは大分手前で5km)

 

次回予告。

「俺はサブ3を諦めない!

閾値ペースで怒涛の追い上げ」