精神的にショックが大きくて
しばらく立ち直れそうにない。
明日から3泊4日のテント泊で
吉野から熊野までの約100kmの修験道
を予定したのですが台風><
22号がさっさと過ぎてホッとしてたら
なんと23号が週末をカバーしてきた。
この山行は本当に楽しみにしていて
特に2日目は
洞辻茶屋から持経の宿まで
テント装備で約40km
険しい岩場鎖場が多数
というこれまでの山行で最も厳しく苦しい1日になるはずでした。
でもその厳しさと苦しさが
楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで
楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで
どーーーしようもなく楽しみだったのに。
僕は危険なことを進んでしたいわけではないし
最大限の安全マージンを確保した上での登山をしたい。
万一、遭難したときのことを考えると
普通の悪天候での遭難と違って
台風が近づいている山にわざわざ行って遭難なんて愚の骨頂。
そう自分で思ってることを自分でするわけにはいかない。

準備は万端。
軽量化のためにクッカーは持たずに乾きもの中心にしたし
山彦グループさんの地図も印刷して何度も何度も目を通したし
水場とトイレの場所も何度も何度も確認したし
補給とテントの位置も何度も何度もシミュレーションしたし
この山行で休みを取るために仕事も頑張ったし
さあ行くぞ!
ってなってたのに。。。
ちょっと生きる気力なくなった感じ。